洗濯効率UP!4人家族向け洗濯機の容量と機能の選び方!

2024年3月22日

家族が増えれば、その分洗濯する量も増えてきますよね。
子供達が小学校や中学校・高校とあがるに連れて、部活動の洗い物も増えて
より効率的に洗える高機能な洗濯機というのが重要なポイントになります。

年々、洗濯機の進化も進んでおり、高機能なものも増えているので
どんな洗濯機を買えばいいの?と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

こちらの記事では、4人家族向けにオススメの洗濯機容量と機能選びについて
詳しくまとめてご紹介して行きます。洗濯効率を爆上げして楽しちゃいましょう♪

洗濯機の大きさはどう決める?

一人暮らしですと洗濯は数日に一回、もしくはある程度
溜まってからするくらいで十分かもしれませんが、
家族の人数が多くなるとほぼ毎日、場合によっては
日に何回も洗濯機を回すことになるでしょう。

一度買うと長く持ちますから、洗濯機選びには
慎重になりたいですね。

いろいろな機能をもった洗濯機がたくさん出ていますが、
まずはご家庭に必要な洗濯機の大きさについて考えてみましょう。

よく言われるのが、4人家族で6kg(の洗濯機)です。
だいたい一人あたり1.5kgの計算です。
まとめて洗うことが多い家や、毛布も家で毎回洗濯したい
というような場合はワンサイズ大きくすると安心です。

平均的な家庭では8kgくらいまでが一般的で、
それ以上ですと、1回に洗う量が少ない家庭だと
電気代が割高になってしまいます。

縦型?ドラム式?それぞれの特徴

ドラム式の種類が増え、値段も少し抑えめになり、
一般的な家庭でも使用されるようになりました。

ドラム式は都会的な感じがしてかっこいいですが、
性能など従来の縦型と比べて優れているのでしょうか。

ドラム型、縦型のそれぞれの特徴を比較しましょう。

縦型式洗濯機
ドラム式洗濯機
  • 価格:○
  • 洗濯能力:○
  • 乾燥能力:△(時間が掛かる)
  • 省エネ:×(乾燥は電気代高め)
  • 大きさ:◎
  • シワ:×(密着しやすくシワが多い)
  • 洗濯時間:◎(早い)
  • 価格:△(少し高め)
  • 洗濯能力:△(縦型の方が上)
  • 乾燥能力:○(乾燥力高め)
  • 省エネ:◎
  • 大きさ:×(大きくて重い)
  • シワ:△(量が多いとシワに)
  • 洗濯時間:△(時間かかる)

現在はまだまだ縦型が主流となっています。
縦型は、洗浄能力に優れています。
種類も豊富でサイズもいろいろあり、洗濯の幅が広いです。

一方、乾燥機能はおまけ程度で、日常的に使用するのは
おすすめできません。
乾燥が必要な場合は、近所のコインランドリーへ
行った方が、確実でしょう。

ドラム式も人気が出てきています。
その魅力は、見た目もさることながら高い乾燥能力です。
毎回乾燥機能を使用した場合、縦型と比べて電気代が
年間一万円以上差がつくらしいです。
それくらい、乾燥に特化しています。
ただし、洗浄能力はそれほど高くありません。

肌にやさしく洗うには

家族にアトピーの方がいらっしゃる場合や
そうでなくても肌が荒れやすい方の中には、
洗濯洗剤にも気をつかい、合成洗剤ではなく、
石鹸を使用されている人もいるのではないでしょうか。

洗濯機で洗うとどうも石鹸カスが・・・
という悩みは多く聞きます。

石鹸カスを残さないためには、水をたくさん使い、
撹拌しながら洗うのがいいです。
なので、節水タイプよりは普通のタイプがいいですし、
一般にドラム式は縦型よりも水を使わないので、
ドラム式よりは縦型がいいですね。

溶け残りを気にして粉のせっけんではなく、
液体せっけんを使用しているのにもかかわらず
石鹸カスができるということもよくあります。

石鹸カスはせっけんと水道水中のカルシウムやマグネシウムが
結合してできます。
そのため、硬度の高い水道水の地域ではできやすくなります。
また、石鹸カスが洗濯槽に溜まると黒カビの原因となり、
良かれと思って使用している石鹸がかえって悪さを
することになってしまいます。

石鹸カスを無くす!お肌に優しい洗い方・・・

①アルカリ剤入りのせっけんにする
アルカリの作用により、カルシウムやマグネシウムとせっけんが
結合するのを防ぎます。
また、洗浄力を保つのに役立ちます。

②せっけんを使いすぎない
水の量や硬度(カルシウムやマグネシウムの量)によって
使用するせっけんの量は変わります。

③しっかりせっけんを溶かす
お風呂の残り湯は水温が高く、せっけんが溶けやすいので
おすすめです。

④シャワーすすぎ
ナショナルの遠心力、東芝の霧重力、日立のシャワーすすぎ
などの機種では、一般的なためすすぎの前に
シャワーや霧をかけて洗濯ものをすすぐので
洗濯液が流れやすく、おすすめです。

④のように洗濯機の機能によるところもありますが、
石鹸カスは洗濯機そのものが原因ではなく、
せっけんの使い方の問題のことが多いです。
使用方法をもう一度確認しましょう。

また、せっけんにこだわらず、自然由来の洗剤を
試してみるのもいいかもしれません。
せっけんより取扱いは楽ですし、溶け残りの心配もなく、安心です。

結論-まとめ-

以上。機能や容量などの紹介をさせていただきました。
やはり洗濯機は、縦型かドラム式かで大きく変わってきますので、
メリットデメリットをしっかり確認した上で、購入することを強くオススメします。

私個人的には、子供が居るうちは縦型かなぁと感じています。
乾燥や機能性に特化したドラム式も大きな魅力ですが、やはり洗浄力という点では劣ります。
子供が居るうちは、汚れが気になりますので、縦型が良いなぁと感じています。

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