夫婦二人の引っ越し費用相場を知ろう!予算管理のためのアドバイスも!

2024年3月22日

夫婦二人といっても、一人暮らし並みの荷物の場合もありますし、逆に趣味が多いと
二人なのにすごく荷物が多いこともあります。

なので、一概に夫婦二人だからと引っ越し費用について言えないのですが、
ここでは一般的な二人家族の引越し費用の相場等についてお伝えします。

夫婦二人の引越費用の相場

・距離別
近距離(50km以内) 約5.2万円
中距離(100km以内) 約6.9万円
長距離(200km以内) 約8万円

上記は通常期(5月~1月)の値段です。
繁忙期(2月~4月)ではさらに数万円かかることもあります。

目安となる荷物の量は、ソファー1、ダイニングテーブル1、リビングテーブル1、
椅子4、食器棚1、テレビ1、冷蔵庫1、電子レンジ1、洗濯機1、布団2、
衣料ケース6、段ボール20です。

・間取り別
1LDK 2万円~9万円
2LDK 3万円~9万円
3LDK 8万円~12万円

上記は100km以内の場合です。
また、土日や休日ではこの1.5倍、繁忙期では2倍以上となることもあります。

大手引っ越し業者の特徴

・サカイ引越センター

大阪に本社があり、関西地方に強い引っ越し業者です。
関西に強いと言いながらも全国でサービスを展開していて、引っ越しに使用する
トラックは全て自社保有のものというこだわりを持っています。

現在では普通のことになっているダンボール無料提供はサカイが始めたものです。
また、荷物を傷つけないためのキルティング梱包サービスもサカイが初です。

営業マンや作業員の質に差があるようですが、関西で引っ越しを考えている場合は
見積もりをお願いして損はないでしょう。

・アート引越センター

口コミでも評判がよく、引っ越し件数も多いのがアート引越センターです。
テレビのコマーシャルも印象的ですよね。

アートの売りは充実したサービスです。
アートエプロンサービスでは、引っ越し後の片づけだけでなく、お掃除までしてもらえます。

オプションサービスもさることながら、無料のサービスもとても充実しています。
引っ越しで使用した段ボールの回収、家具の移動(1年以内で1回まで)、
電気や水道などの手続き代行、家具の地震対策など全部無料です!

文句なしの大手ですし、サービスも充実していますので、迷ったらアートを考えてみましょう。

・アリさんマークの引越社

関西地区、中部地区に地盤を持つ業者です。
サカイ同様トラックはすべて自社トラックで、さらに作業員もすべて自社スタッフです。
さらにさらに作業員は全員身元保証人付きというから驚きです。

アリさんは最新技術を取り入れることに積極的で、高層階に荷物を運ぶのに便利な
「フライングデッキ」を業界で初めて導入しています。

また、携帯で撮った写真による見積もりサービスやネットだけで申込みができるサービスなど
他社にはないサービスも行っています。

引越プランが非常に豊富なのでぴったりなものが見つかるかもしれません。

引っ越し業者別の料金の相場

ここでは、似たような条件の場合の引越業者別の費用を比較します。

通常期における2人家族の引越し費用の平均金額は、

アーク引越センター 平均62490円
アリさんマークの引越社 平均74595円
サカイ引越センター 平均81945円
アート引越センター 平均81971円

となっています。
上記は同一地方内に引っ越した場合の金額です。

繁忙期の場合は、

アーク引越センター 平均77487円
アリさんマークの引越社 平均99799円
サカイ引越センター 平均102193円
アート引越センター 平均107688円

となっています。
これも同一地方内へ引っ越した場合の金額です。

アーク引越センターとアート引越センターの間には数万円単位の開きがありますが、
業者によってサービスが異なりますので、一概にどちらがお得かは言えません。

また、サカイはホームページ上で引っ越しの特売日を発表しているそうです。
とにかく安くしたいという方はぜひチェックしてみてください。

-引越費用や通信費